UMPC UMID mbook M1にWindowsXPをインストール
mbook M1はLinuxモデルを買いましたが、WindowsXPで使う事しか考えていませんでしたので、WindowsXPをインストールしましたが、HDD、メモリ節約等を考えnLiteでダイエットしてインストールする事を考えました。が、nLite Guideに書いてある事なんですが、全部読まずに適当にやったので、何度もトラブルに見舞われ、これにやたらと時間をとられてしまいました。
まず、ドライバのダウンロードがmbook公式サイトでダウンロード出来ず困りました。一応ここでWindows系のドライバとソフトはダウンロード出来るのですが、GMA500のドライバだけ最新版でないのですが、2chでGMA500の直リンURLがあったので(感謝)、これをヒントに、URLをちょこちょこっといじくると、Windowsドライバ、Linuxドライバ、ソフトウェア、BIOSの全てがダウンロード出来ます。
次にSP+メーカーVer 0.88.0をインストールし、WindowsXPのSP3のみ当てたインストールCDイメージを作成しました。他のアップデートファイルはここで統合しませんでした。最初nLiteでSP3を統合していたのですが、正規のプロダクトキーが通らず、ここでまずハマりました。調べてみると、ものつくりサークルDSKさんのHPに対策が書かれていましたのでその通りしました。
Windows Updates Downloaderで、Critical Updatesをダウンロード。
SP+メーカーで作ったWindows XP SP3統合のCDイメージをマウントしnLite Guideに書かれてあるとおり、CDの内容をHDDにコピー。
nLiteを起動し、SP3以外の他のアップデータを統合し、いらぬコンポーネントを削除、そのままCDイメージを作ってインストールしてみると、Win32k.sysでブルースクリーン…。調べてみると、nLite Guideに書かれているとおり、無人インストールにチェックを入れておく必要がありました。無人インストールにチェックを入れるだけで、無人インストールの設定はデフォルトのままにしました。これでWindowsはインストール出来たのですが、今度は内蔵SDスロットがちゃんと認識しません。SP3を当てたのみのインストールディスクでは認識されるので、何かを削りすぎた様です。面倒なので、nLiteで、ドライバとハードウェアサポートは削らずインストールディスクを作成してやっと成功しました…。
が、何かの拍子に今度は画面が突然ブラックアウト…壊れたか!と思って再起動するとちゃんと表示されます。でも、ログインするとまた画面が真っ黒…。所が、違うユーザでログインすると正常に表示されるので、何かの設定が変わってしまった様です。色々調べていたのですが、もうめんどくさくなって、もう一度Windowsを再インストール。もう7~8回はインストールをした様な…。
今度は、Windowsとドライバのインストール、アクティベーションを行って速攻でTrue Image 11 Homeでバックアップしやっと、他の設定等を行える状態になりました。
ちなみに、ドライバを入れなければ起動直後でメモリは300MBぐらい空いているのに、ドライバを順にインストールしていくど、どんどん減って起動直後で190MBぐらいまで減ってしまいました…。
しかし、CDドライブの電源を入れてインストールCDをセットしてから、mbookの電源を入れると、うまく起動出来なかったり、インストールディスクを作ってインストールしていると、NTLDRが無いと言われたり、やたらとトラブルがあって疲れました。


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