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2009年6月16日 (火)

Apple 新MacBook Pro MB991J/A 購入

ユニボディの13インチMac Book MB467JAを買って、これより大きい、重いと持ち歩くのは厳しいし、これより解像度が低いと、Visual Studio等を使うには厳しいし、ネットブックだとCDドライブが無いので、緊急の時困る、何よりMac OSもWindowsも使えて便利という事で、重メーッと思いながらもノート系では最もよく使うPCなんですが、重さ等では不満がありますが、それより不満なのが、液晶の品質。特に発売初期に買っていますので、ものすごーく白浮きして角度を少しでも変えるとコントラストが下がってしまう事でした。で、新型Mac BookがProになって発売という事で、内容を見ると、液晶が良くなっているという事で、それなら買いに行くぜっ!って事に。

でも、そうそうぽんぽんPCばっかり買えないので(会社の人にはぽんぽん買ってるじゃないかと言われましたが…)、旧Mac Bookを売ることに。ついでにMac Book購入でめっきり出番の無くなった、Type SZも手放すことに。朝イチでソフマップへ行き査定してもらうと、占めて144,300円。ソフマップに新型Mac Book Proが在庫あるとの事で、さらにちょうど誕生日月で、カードにプールすると15%上乗してもらったので、今までのポイントと合わせて、全額ポイントで払いました(^^;

家に帰って速攻で開けて、電源ON!おお、確実に前の液晶より良くなってる!白浮きが減り、またコントラストが下がり始める角度が深くなってる気がします。って良く考えると、これで他社並みになったって事だと思います。とにかく、旧Mac Bookが悪すぎ(ロットで違う様ですが)。ただ、前のMac Bookは売ってしまったので比較できませんが、若干暗い気がします。あくまで感覚だけですが、前のMac Bookの明るさ設定よりも目盛り2個分ぐらい上げないと暗いと感じます。まあ、前は目盛り暗い方から4ぐらいでしたが、今は16段階で6ぐらいですので、十分明るいですが。

P1000589

HDDの交換が前より面倒になりました。裏面のネジを全部はずさないといけないのですが、ネジが小さく、またネジロック剤が使われていて、結構硬いので、きっちり合わない精密ドライバだとネジ頭や、ネジ溝をつぶしてしまいそうで怖いです。

何にしても、ARコートしたグレア液晶好きなのでそうなってくれるとありがたいですが、少なくとも、液晶の不満がかなり大きかっただけに、それだけで買い換えた価値はありました。

2009年6月14日 (日)

UMPC UMID mbook M1にWindowsXPをインストール

mbook M1はLinuxモデルを買いましたが、WindowsXPで使う事しか考えていませんでしたので、WindowsXPをインストールしましたが、HDD、メモリ節約等を考えnLiteでダイエットしてインストールする事を考えました。が、nLite Guideに書いてある事なんですが、全部読まずに適当にやったので、何度もトラブルに見舞われ、これにやたらと時間をとられてしまいました。

まず、ドライバのダウンロードがmbook公式サイトでダウンロード出来ず困りました。一応ここでWindows系のドライバとソフトはダウンロード出来るのですが、GMA500のドライバだけ最新版でないのですが、2chでGMA500の直リンURLがあったので(感謝)、これをヒントに、URLをちょこちょこっといじくると、Windowsドライバ、Linuxドライバ、ソフトウェア、BIOSの全てがダウンロード出来ます。

次にSP+メーカーVer 0.88.0をインストールし、WindowsXPのSP3のみ当てたインストールCDイメージを作成しました。他のアップデートファイルはここで統合しませんでした。最初nLiteでSP3を統合していたのですが、正規のプロダクトキーが通らず、ここでまずハマりました。調べてみると、ものつくりサークルDSKさんのHPに対策が書かれていましたのでその通りしました。

Windows Updates Downloaderで、Critical Updatesをダウンロード。

SP+メーカーで作ったWindows XP SP3統合のCDイメージをマウントしnLite Guideに書かれてあるとおり、CDの内容をHDDにコピー。

nLiteを起動し、SP3以外の他のアップデータを統合し、いらぬコンポーネントを削除、そのままCDイメージを作ってインストールしてみると、Win32k.sysでブルースクリーン…。調べてみると、nLite Guideに書かれているとおり、無人インストールにチェックを入れておく必要がありました。無人インストールにチェックを入れるだけで、無人インストールの設定はデフォルトのままにしました。これでWindowsはインストール出来たのですが、今度は内蔵SDスロットがちゃんと認識しません。SP3を当てたのみのインストールディスクでは認識されるので、何かを削りすぎた様です。面倒なので、nLiteで、ドライバとハードウェアサポートは削らずインストールディスクを作成してやっと成功しました…。

が、何かの拍子に今度は画面が突然ブラックアウト…壊れたか!と思って再起動するとちゃんと表示されます。でも、ログインするとまた画面が真っ黒…。所が、違うユーザでログインすると正常に表示されるので、何かの設定が変わってしまった様です。色々調べていたのですが、もうめんどくさくなって、もう一度Windowsを再インストール。もう7~8回はインストールをした様な…。

今度は、Windowsとドライバのインストール、アクティベーションを行って速攻でTrue Image 11 Homeでバックアップしやっと、他の設定等を行える状態になりました。

ちなみに、ドライバを入れなければ起動直後でメモリは300MBぐらい空いているのに、ドライバを順にインストールしていくど、どんどん減って起動直後で190MBぐらいまで減ってしまいました…。

しかし、CDドライブの電源を入れてインストールCDをセットしてから、mbookの電源を入れると、うまく起動出来なかったり、インストールディスクを作ってインストールしていると、NTLDRが無いと言われたり、やたらとトラブルがあって疲れました。

2009年6月 4日 (木)

UMPC UMID mbook M1購入

ついに、UMPC UMID mbook M1が送られてきました!

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早速、ハコを空け、取り出してみます。音村で注文時、なんだかよくわからんオプションも全部付けたら、これだけ入っていました。しまった、Bluetoothのヘッドセットまで、買ってしまっていた…。ヘッドセット自体使う事が無いよ…。

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さらに、mbookが入っているハコの中身を取り出してみました。

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マニュアルを読んでみると…

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……………さっぱりわからん…(^^;。もう、見る事も無いでしょう。

付属のメガネケーブルが日本のコンセントに合わないので、別のを取り付け、ついでに一応SSDの内容をバックアップを取るのに、Acronis True Image 11 Homeを起動する為、USBハブにUSB HDD、DVDドライブ、マウスを取り付け、電源ON!…ギヤーッ!電源ONで画面が表示されてイキナリ、画面の右端から画面の1/6あたりにドット欠けを発見してしまいました(;_;)久々に当たったドット欠け…。マゼンタ色で常時点灯…。黒いバックだと目立ちますな…。ちとヘコみますな…。

気を取り直し、バックアップしてからLinuxを起動!

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……………何とか、アイコンでわかるかどうかという所…。言語切り替えで英語にできる聞いていたのですが、まずどこで切り替えるのかわかりません。探し回って、それらしいダイアログは見つけたのですが、今度はボタンの文字がOKなのか、キャンセルなのかもわからん…。何度か試行錯誤して、やっと英語モードに。

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一応、英語モードになりましたが、なった所で、ネットワークにも繋がってないし、このままでは、特にする事がありません(^^;一応手持ちの、FAT32のmicroSDカードを挿して…って、どうやってマウントするの?ファイルマネージャでもSDカードの事等出てこないし…と、付属のターミナルを立ち上げ、mountコマンドをやってみるも、エラー…。デバイスが違うのかとdmesgを見てもよくわからん…、一度microSDを抜いて再度挿すと、勝手にマウントされました…。ちゃんと挿さって無かっただけでした。/media/diskにマウントされる様です。また、ファイルマネージャでも、ターミナルでも日本語のファイル名も化けずに表示されました。MPEG2やDiVXファイルもちゃんと再生されました…。

でも、これらをやるだけなら、ポータブルのメディアプレーヤで十分ですな。やっぱりWindowsをインストールしよう。

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